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「安全なカラー」という言語が理解できないので考察してみた

塚口・美容室・尼崎

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電話でたまに聞かれるのですが
個人的には少し手を焼くといいましょうか

少し謎な質問があります


「安全なカラーはしていますか?」

もしくは

「安全なカラーはありますか?」



という質問

さっきも言いましたが、
個人的には手を焼くんですよコレ


手を焼くというか、
文章が言語として理解できないんですよね

僕が馬鹿なんでしょうか?w


その可能性はかなり高いのは否めませんが
今回は「安全なカラー」とやらについて、
と質問者がなぜそういった質問をするのか?

について少し考察してみたいと思います


興味あれば最後までお読みください
僕の思考ルートを初公開してみましょう

こういう言語的に理解できないことは
文章にするのが一番ですからね


ちなみに今回の記事は事前にまったく何も考えておらず、
書きながら考えます

ですので文章も人が読むことを想定しておらず、
人に見せるようなものでもありません

いつもは事前に考えて結論だけを書き、
エッセンスを加えて18禁要素とアホみたいな文章を削除する

という構成なんですが
今回は僕が結論に至るまでの工程が殆どとなります


超絶に上から目線になること確実ですので
偉そうに物言われるのがキライな方は見ないほうがいいですw

個人的には物を言ってるつもりはなく、
思考の流れを書くだけなので悪気はございませんから
そう思われても困るのですがw


前回も書きましたが
このブログはお客さんに向けて書いてるのではなく
ただの便所の落書きです。


では、
注意はしたので早速いってみましょう


まずはじめに

「安全なカラーありますか?」もしくは「安全なカラーやってますか?」
という文章から察するに1つ言えることがあります


「安全なカラー」があるのなら
「危険なカラー」があるに違いない

と、いうわけですよね?

「安全なカラーありますか?」と聞くわけですから
その質問者は「危険なカラー」があると認識しているわけです

・・・

危険なカラーなんかこの日本で発売できねえw

薬事法が厳し目の日本で
危険なカラーなんてもの発売されてるわけはありませんよね

どんな製品でも一定の安全基準をクリアしないと
発売できないのが日本です


そう考えると「安全なカラーと「危険なカラー」がある
という仮説は成り立ちません

と、言うことはですね

もし「カラーには安全なものと危険な物がある」
という認識でこの質問をする人に僕が言えることは


「カラーに安全も危険もクソもありまへんから気にせんでええですよ」

と、言うことになります。


しかし

「安全なカラーありますか?」もしくは「安全なカラーやってますか?」
という質問に対してこれだけではすこし切り返しのパワーが弱い感がありますね

なんというか
言葉のキャッチボールが噛み合っていない気がします


こんなときは
主語を付け足してみるのが僕のセオリーです

そもそもとして

「安全なカラーありますか?」もしくは「安全なカラーやってますか?」
という質問は抽象度マックスで質問ですらない気がしますw

「安全なカラー」って具体的な言語じゃなくて
ただの概念ですよねコレw

このフワフワしたこの世のものでない言語を
この世に下ろす必要があります


というわけで
つけたす主語はこうするとどうでしょう?↓


「髪と人体に対して安全なカラーはありますか?」

「安全なカラーありますか?」もしくは「安全なカラーやってますか?」
という意味不明な言語がこの世に降臨してきた感がありますね

どうでしょう?

「安全なカラーありますか?」もしくは「安全なカラーやってますか?」
という疑問を持っている人もしっくりくる表現ではないでしょうか?


この質問なら生産的な答えがでそうです


さて、この「髪と人体に対して安全なカラーはありますか?」
という問いを紐解いていきたいと思います


まず「髪と人体に対して安全なカラー」をもう少しわかりやすくすると
「髪が傷まない、肌がカブれないカラー」となりますね


ここで、世の中のカラー剤の性質を考察してみましょう

「髪が傷まない、肌がカブれない」この2つの条件を持っていれば
「髪と人体に対して安全なカラー」と言っていいわけです

そんなものがあれば「このカラーがそうです」
といえば質問には答えれますからね


では、

世の中のカラー剤は大きく分けて2つに分類できます

・髪の色素を分解できるカラー剤(おしゃれ染め、白髪染め、いわゆるカラーと呼ばれるもの)
・髪の色素を分解できないカラー剤(マニキュア、ヘナ、その他変なもの全部)


ここでは一般的な

普通のカラー剤
マニキュア
ヘナ


の3つをセレクトして考察してみます


あ、オーガニックカラーなんてもんは
この世に存在しないカラー剤なので無視します

あんなもん「ハイパーメディアクリエイター」みたいなもんで
普通のカラー剤に勝手に名前つけて
キャッキャいってるだけだと僕は思ってるので無視ですw



普通のカラー剤
マニキュア
ヘナ


こいつらのどいつが「髪が傷まない、肌がカブれない」
この2つの特徴をもっているんでしょう?

もっている奴が「安全なカラー」なわけですね


では1つずつ見て行きましょう


・普通のカラー剤

・髪へのダメージ
ありますが、それはやり方次第です
別に繰り返してもたいして痛みません

ちゃんと考えてやればですけどw

でもまあやたらめったらやると確かに痛むんでココは
ダメージはアリ と捉えるのが良さそうですね


・肌への刺激
敏感な人にはでやすいです
ピリピリして痛い、あとで痒くなるなどがりますね

その場合は軽度なら地肌につかないようにする
重度ならやめたほうがよいです


いつもやってて大丈夫なら問題ないでしょう

まあ体質が変わるなどで痒くなったりするようになったら
その時に対処すればいいと思います

未来の事を考えてやらない
ではなにもできなくなってしまいますしね


・内容成分
化学物質てんこ盛りです

しかし化学のなにが問題なのでしょう?

化学=悪みたいな風潮がありますが
そっち側の人は病気になっても薬飲まないのでしょうか?

人類の発展は化学の賜物です

僕の定義では
人間に害のないように調整したもの=化学物質です

化学だから肌に悪い
これは暴論だと感じます


・結論
以上の考察から肌にも髪にもダメージはあるので
安全なカラーとはいえません

ボツですw


・マニキュア

・髪へのダメージ

化学的には僕は科学者ではないので知りませんw
しかしダメージはないように感じます

洗うまでは結構ツルっとしますね
トリートメントと似たような効果を感じます

しかしパーマ、矯正などは当たりにくくなるので
それらをやる場合、通常のカラーをしている時よりかはダメージはでかくなります

そういった意味でダメージ0とは言えないかもしれません

あと明るくできないのと
白髪にしか染まらないので必ずムラに染まります

色が抜けた時も原色のオレンジや赤になります
自然な色みはできないといっていいでしょう


・肌への刺激

地肌につけると真っ黒けになるので地肌につけると上司にめちゃ切れられます
なので地肌につかないので刺激はないといえると思います

流すときに一瞬つくのでその時は心配ですが
アレルギーの報告数もすくないカラー剤なので基本的には大丈夫でしょう

しかし全くないわけではなく、
アレルギー反応を起こす方もいます

基本的にはないが、
0%ではないということですね


・内容成分
化学物質てんこ盛り
通常のカラーと同じ見解です


・結論

カラーしかしないのであればダメージはない
パーマや矯正もするならそれらのダメージを強くする可能性がある
アレルギーは確率は低いがある

ということから評価は△といったところでしょうか

これもボツですねw


・ヘナ

・髪へのダメージ
業界の風潮ではダメージはないと言われています

しかし個人的にはダメージを感じます
てゆーか普通のカラーより痛むと感じます

ヘナは髪がゴワつくのですが
これのせいでかなり絡まるんですよね

ごわついていたり、
絡まるっていう状態は傷んでるようなもんですw

化学的には傷んでいないが
物理的には傷んでるという表現がしっくりきます


無理やりブラッシングしたりする方も多いんで
最終的には物理的に結構な痛みになると感じます

あとパーマや矯正なども当たりにくくなります
僕はヘナしてる場合パーマまったく当てれません

当たったことがないw

マニキュア同様、パーマや矯正をする場合は
それらのダメージを強くすると考えます

色抜けもマニキュア同様です


・肌への刺激

普通のカラーよりは少ないですが、かぶれる人がいます
草なので草アレルギーある人は駄目みたいですね

普通のカラーはいけるけどヘナは無理
って方もいました

絶対数で言えばカラーよりアレルギーは少ないですが、
安全かと言われると全くそうは思えません


・内容成分
知られていませんが実は化学物質てんこ盛りです
通常のカラーと大きな差はないという意見もききます

天然100%のヘナは染まりが悪く2,3回
それも一回1時間ぐらい放置する必要があります

黒にもできません
オレンジのみです

黒になるヘナはケミカルヘナという奴でただの化学物質ですw
一般的はヘナはすべてケミカルヘナです


あと天然=安全というのはプロパガンダですよ
ふぐの毒食ったら死ぬでしょw

天然は危険物てんこ盛りで
それを人間に都合よく加工するのが化学です


そもそも天然物質も化学式にできますから
天然=化学といえます

ふぐの毒もテトロドキシンという化学物質ですからね
天然が化学と関係ないものであれば化学式名なんかついてるっておかしいですから

みんな知りませんが化学の定義って
「物質の性質ならびに物質相互間の反応を研究する、自然科学の一部門」ですからね

分かりやすく言うと
この世の物質AとBを反応させるとどんな反応が出るのか?
という学問です

しかも「自然」科学という単語なので
化学は自然の一部であるという解釈ですね

化学=悪の公式がこの定義からなぜ弾き出されるのか
僕は謎すぎて仕方ありませんw

オッサン=ロリコン
みたいなのと同じですよw


暴論甚だしいです

化学と天然って
対立関係のものではありません


・結論
個人的には一番ダメといえます
1つ利点をあげるなら入手が容易で家でもできるということでしょうか


・・・・

以上の考察から

「安全なカラーもしくは髪と肌にダメージのないカラーは
この世に存在していない」


という結論にいたりました


なんということでしょう

「安全なカラーはありませんか?」
そんな純粋無垢な質問になんたる仕打ち

理論的に考えて考察するとホント、いいことありません
絶望ばかりですw


しかし世の中そんなものだと思うのですよ
都合のいいものなんてないのです

と、いいますか大事な事はそっちじゃない
ということですね

大事なことは

「なにを求め、それにたいしてどんな解をだすのか」

だと思うんですよ


今回のことで言えば

「安全なカラーがしたいのか?」

ではなく、

そもそもとして

「キレイになりたいからカラーをする」んではないですか?


安全なカラーありますか?

この質問に対して
「そもそもカラーする理由とはなんぞや?」

ということを忘れると本末転倒というわけです


安全なもんなんてこの世にはないのです
どんなものもいい面悪い面表裏一体です

なにを求めどう道具を使うのか?
というだけです

求めてるものによって、安全の意味も変わってきますよね


この辺を忘れると

「綺麗になるために整形したのに
いつのまにか整形することが目的になっている」


みたいなことになるのです
いますよねテレビとかで


安全なカラーをするのが目的になってしまうと
エライコッチャですよ

キレイになりたいからカラーするんですよね?

目的がはっきりしないと
安全もクソもないと思いますw


「安全なカラーありますか?」

という質問に対しての結論としましては、


そんなものはこの世に存在しないし、
安全かどうかはあなたの希望と状況を見聞きしないと判断できない

現状と望む未来に最適解を出すのが仕事なので
僕は常に安全でベストを尽くしますよ


という答えが導き出されます


電話で聞かれてもそれは質問ではなく概念を聞いてるだけなので
質問ですらありません

なので解答は不可能です


見聞きしないと何も言えないので
概念を聞くぐらいなら一度来てください

(僕を信用するという前提になりますが、
できないなら別の店行けばいいんですよ)


てゆうかカラー剤なんて2種類しかないので
どこいっても同じようなことすると思いますよw


超絶!上から目線美容室の電話番号↓

TEL 06-6421-5406


ネットからのご予約もできます。こちらからどうぞ




フェイスブックからも予約できます




もし遅れる場合や、キャンセルなどがあれば早めのご連絡をお願い致します
30分遅れられた場合は施術できない場合や、メニューの変更をして頂く場合もございます

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ご予約をお受けさせて頂く事ができなくなります

・当日の予約時間ギリギリに急なキャンセルをなされるお客様(ご本人様、家族の体調不良を除く)
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当店はオーナーがシャンプーから仕上げまで行う、一人営業サロンですので
現在、予約が大変とりにくくなっております。

当日の予約はほぼお取り出来ません
遅くても3日前にはご予約いただけると幸いです

土日に関しては2ヶ月前から予約が入りますので
できるだけ早くにご予約いただきますようご協力お願いします

予約がとりにくいですが、
バタバタと騒がしかったり流れ作業の施術ではない
ゆったりとした時間をお過ごしいただけると思います

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします


tag : 塚口

   
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阪急塚口駅、JR塚口駅すぐの美容室 Bang-dollのブログです。ナチュラル、アクティブ、クリーンを目指してます

髪が多い・癖でうねる・パサつく・頭が大きく見えるなどを解消するカットと漢方やハーブを使ったカラーで髪を綺麗に育てる美容室です

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